修理不能と診断された83年発売のコンピュータミシンで「ピピピと音がして動かない」というミシン修理です。
お電話いただいたときに、可能性は50%くらいとご説明させていただいたのですが・・・
モーター・基板・スイッチ等時間をかけて点検し、モーターのカーボンを交換することできちんと縫えるようにさせていただきました。
かつての高度経済成長の頃などは、ミシンのライフサイクルも短かったように思います。
しかし、今は使い捨ての時代から、長く大切に使う時代へという転換が静かに進んでいるのではないでしょうか。
エコロジー・地球温暖化対策という追い風もあります。
中古ミシン・下取りミシンなどの資源を大切に使い、古いミシンでもできる限り修理させていただきますのでお気軽にお問い合わせください。