ブラザー ミシンの修理: 2009年1月アーカイブ

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3年前に中古でお買い求めの職業用ミシンで、最初から「糸が切れる・ひざ上げ不良」というミシン修理です。
ひざ上げレバー部品の破損と注油・メンテナンス不足が原因なので、オーバーホールで修理させていただきました。
 
          <中古・リサイクルミシンについて>
 
不景気のなか中古・リサイクルのマーケットが活況を呈して、物を大切にされる方が多くなっていることは、環境的にも素晴らしいことです。
私の世代では古着などは"悪い霊がついたりするといけないからダメ"などと言われたものですが・・・、今は笑い話でしょう。
ただ、機械物などは品質のチェックをされるか、信頼できるところで整備されたものを購入されることをお勧めします。

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1970年代のミシンで「縫い目が大きくならない」というミシン修理です。
このタイプはワンタッチで交換できる針板を採用していて、便利な反面セットミスによる不具合も良く見かけましたが・・・今回は送り機構の固着なので、分解掃除・注油で修理させていただきました。

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10年前にお買い求めの職業用ミシンで「糸が絡む」というミシン修理です。
釜の傷と注油不足が主な原因なので、分解掃除・注油と釜を研磨して修理させていただきました。

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1年前にお買い求めのミシンで「針棒が動かない」というミシン修理です。
天びんクランクが曲がっていることと針棒止めネジの緩みが原因です。
まだ新しいミシンですが・・・? 分解修理・全体点検させていただきました。

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1991年発売のミシンで「押えレバーが下りない」というミシン修理です。
押え棒の固着が原因なので分解掃除・注油で修理させていただきました。

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1992年に発売のミシンで「糸調子が悪い」というミシン修理です。
内カマの破損が原因なので、部品交換と各部点検・注油で修理させていただきました。

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1991年に発売のコンピュータミシンで「縫い目が細かい」というミシン修理です。
使用頻度も少なく、経年の固着で送り機構が固まっていて、縫い目が変わらない状態でした。
分解掃除・注油で修理させていただきました。

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昭和42年にお買い求めのミシンの出張修理です。
洋服のお直しのお仕事をされているお客様で「糸調子バネ破損・押えグラグラ・針板破損多し」というミシン修理です。
相当に洋裁技術のあるお客様で、ミシンの不具合をテクニックでカバーして良いお仕事をされていました。
このタイプは古いですが、糸調子バネ等の補修部品の在庫があるので、スムーズに修理させていただきました。

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数年前にお買い求めの職業用ミシンで、上糸調子器をご自分で外して取り付けてから「糸調子が悪い」というミシン修理です。
糸調子器を適正に取り付け、上軸のがたつきを修正し、全体的に注油して修理させていただきました。

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1980年にお買い求めのミシンで「10年間使用してないので、点検してほしい」というご依頼のミシン修理です。
やはり回転が重く、模様選択ダイヤルを回しても、送り・ふり幅とも作動しない状態でした。
分解掃除・注油で回転も滑らかになり、調子良く縫えるように修理させていただきました。
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