ブラザー ミシンの修理: 2008年11月アーカイブ

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15年位前にお買い求めの電子ミシンで「糸切れ・糸が絡む」というミシン修理です。
釜の傷が原因なので、研磨と分解・注油で修理させていただきました。

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2005年にお買い求めのコンピュータミシンで「回転が重い・糸切り故障」のミシン修理です。
ほぼ毎日お使いのお客様で、プーリーを手で回すと・・・ギシギシやっと回る状態です。
完全なオイル切れの症状なので、分解掃除・注油と糸切り機構の傷を研磨して修理させていただきました。
 
          <水平カマの注油ポイント>
使用頻度の多いお客様はミシンの回転音が大きくなったり、回転が重くなったりしたら、針板を説明書にしたがって取り外し、布埃を除いてからミシンオイルまたはCRC5-56をカマの中央部(写真の位置)に1、2滴差すと効果的です。
※注意点として、針板を外すときに内カマの位置を良く確認しておいて、元の状態に戻してください。
 (機械が苦手な方はチャレンジしないほうが良いかも知れません?)

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10年前にお買い求めのコンピュータミシンで「下糸がぐちゃぐちゃにでる」というミシン修理です。
大釜、内釜のキズが原因なので、大釜の研磨と内釜を交換して修理させていただきました。

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2000年頃お買い求めのミシンで「下糸をすくわない」というミシン修理です。
無理をされたか・・・タイミングが狂っていることが原因です。
分解・注油とタイミングを合わせ修理させていただきました。

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25年位前にお買い求めのミシンで「糸調子が合わない」というミシン修理です。
ご自分で糸調子器を外され、元に戻したけれど・・・順番が間違っていたことが主な原因です。
分解・注油と糸調子を適正にあわせ、修理させていただきました。

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2000年頃お買い求めの刺しゅう専用ミシンで「糸たて棒が折れた」ミシン修理です。
単純な作業ですが・・カバーを外さないと交換できないので、部分的分解修理になります。
 
日本は海外に比べ、刺しゅう文化が定着していないことでこのミシンもあまり目にしません。
最近、ジャノメからも刺しゅう専用ミシンが発売されましたが・・
各メーカーからリーズナブルでもっと画期的なミシンが発売され、ミシン業界が活性化することを期待したい。

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5?6年前に海外でお求めになられたミシンで「布地が進まない」というミシン修理です。
送り歯と布押さえの不具合が原因で、分解・注油と糸調子を適正に合わせて修理させていただきました。

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1980年頃お買い求めのミシンで「糸調子が合わない」ミシン修理です。
糸調子バネが破損していることが原因ですが・・・補修部品供給切れのため古いミシンの部品を探し、お客様にご説明の上修理させていただきました。
 
         <古いミシンをお譲りください>
 
ミシンメーカー(家電製品等も)は製品の発売終了後10年前後で、補修部品の供給を中止することが多く、弊社では古いミシンを各方面から集めて修理に再利用させていただいております。
使わなくなったミシンがございましたら<ミシンの買取・無料回収>いたしますのでご連絡ください。
 
※メーカー・年式及び程度によってはお引き受けできない場合もございますのでその際はご容赦ください。
 限りある資源を大切に・思い出のミシンを修理しましょう。

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2000年にお買い求めのミシンで「全然縫えない」というミシン修理です。
タイミングが完全に狂っていて、下糸をすくいません。
分解の上、各部のネジを点検すると上軸ギアのネジが緩んでいました。
このタイプに多い故障で、負荷をかけすぎないようにお使いになることをご説明させていただきました。
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