リッカー ミシンの修理: 2008年6月アーカイブ

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1980年初め頃の電子ミシンで、「糸が引っかかる・目が不ぞろい・自動糸通し不良」というミシン修理です。
工業用全回転カマの研磨と掃除、注油で修理させていただきました。
自動糸通し機構はもともと微妙な部分で、11番以下の針とかちょっと曲がった針で無理に使用すると故障の原因になります。
なお、工業用全回転カマを採用している家庭用ミシンの場合、使用する針はHA×1
ボビンケースとボビンは専用または工業用ZZボビンケース、工業用ボビンを使用しないとうまく縫えません。
 
 

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1970年後期の実用型ミシンで、「動かない」というミシン修理です。
プラスチック製の駆動ギヤが割れていて、部品の入手も困難なのですが・・・。
下取りミシンの部品ストックがあったことと、お客様のご希望で何とか修理できました。
お引取りにご来店されたときにミシンに負荷をかけない使い方のアドバイス(時々注油して厚地等はゆっくり縫うとか・・)をさせていただきました。
 
 
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