ジャノメ ミシンの修理: 2009年3月アーカイブ

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1960年代に発売されたミシンで「布送りが悪い・糸たて棒が折れた」というミシン修理です。
送り歯を上げ下げする機構が固着していることが原因なので分解掃除注油でスムーズに縫えるようにさせていただきました。
(糸たての部品は・・かなり以前に切れてしまっているので、下取ミシンの部品を取り付けさせていただきました。)

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1960年台に発売されたミシンで「縫い目がきたない」というミシン修理です。
糸調子器を最大の[9]にしても強くならず・・分解して最適な状態に調整し、また音も高かったので注油とギアBOXのグリスを交換させていただきました。

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1960年代の良く売れたミシンで「針が当たって縫えない」というミシン修理です。
故障の少ないミシンですが・・・半世紀経過しているので分解掃除・注油とギアのグリスを交換のうえ各部調整させていただきました。
性能の良いミシンなので音も静かになり、まだまだ使えます。

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"自動糸調子ミシン"を強調されてお買い求めになられたお客様のミシンで「糸調子が合わない」というミシン修理です。
内カマの張力と上糸調子が強すぎることが原因なので、分解掃除・注油のうえ糸調子を適正にあわせ修理させていただきました。

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本縫いと本格的ロックが一つになった一台二役のミシンで「送りが悪い」というミシン修理です。
本縫いとロックを切り替えるクラッチ部分が割れていることが原因なので、部品交換とオーバーホールで快調に縫えるようにさせていただきました。

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1981年発売のミシンで「針が針板に当たる」というミシン修理です。
以前に、"古くて部品が無いから直らない"と診断されたようですが・・・?
針棒の基線が狂っていることが原因なので、オーバーホールできちんと修理させていただきました。
(このタイプは音も静かで良く縫えるミシンです。)

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1980年頃お買い求めのミシンで「回転が重い」というミシン修理です。

下軸ギアが割れていることが原因なので、オーバーホールのうえギアを交換・修理させていただきました。

 

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