ジャノメ ミシンの修理: 2009年2月アーカイブ

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1960年代のミシンで「下糸巻きができない」というミシン修理です。
下糸巻きストッパーの位置がずれたことが原因なので、適正に修正しゴム輪を交換して修理させていただきました。
(出始めのジグザグミシンですが、まだまだ縫えます。)

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最近お買い求めのTOYミシンで「厚地を縫ったら、下糸をすくわなくなった」というミシン修理です。
タイミングが狂っていたので、分解・調整させていただきました。
ジャノメ製のミシンなので、従来のTOYミシンよりは多少いいかも知れませんが・・・あまり無理をしないほうが良いと思います。
 
          <TOYミシン・ミニミシンについて>
 
乗り物に例えるとバイクも軽自動車も普通自動車も時速100kmで高速道路を走るには問題ありませんが・・・
長時間の運転や登り坂を走るには"余力"が必要であり、また"余力"があれば故障もし難いのと同じで、それなりの使い方をされたほうが良いでしょう。

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数年前にお買い求めのミシンで「天びんに糸が通らない」というミシン修理です。
天びんクランクに糸が絡まっていることが原因なので分解掃除・注油で修理させていただきました。

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1980年発売のコンピュータミシンで「針が振らない」というミシン修理です。
経年の固着とオイル切れが原因なのでオーバーホールさせていただきました。
このタイプは重量はありますが、当時198,000円もしたメイド・イン・ジャパンの良く縫えるミシンです。

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1973年発売のミシンで、送りダイアルの不具合と釜ギアの破損で以前に修理不能といわれ、その後弊社のHPをご覧になられてご来店されたお客様のミシンです。
基本性能は抜群のミシンで、また部品の在庫も確保してあり、きちんと修理させていただきました。
 
         <中古ミシンの相場について>
30年以上前の散々使用された中古ミシンに300ドルもの値が付いたのも今となっては、バブルだったのでしょう。
元々中東地区で異常に人気のあった「ハチマルニ」はドバイのバイヤーが買いあさり、一時は考えられないくらい高値をつけましたが・・・
昨年の秋以降は50%ダウンし、ある意味正常に戻ったと言えます。

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1987年発売のミシンで「前進しない」というミシン修理です。
時々ある不具合ですが、返し縫いの状態のまま固着したことが原因です。
分解掃除・注油と各部を点検して修理させていただきました。

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まだ新しい電子ミシンですが・・「縫い目が不揃い・自動糸調子不良」というミシン修理です。
針の挿入防止板と糸通しフックの不具合が原因なので、部品を交換させていただきました。

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15年位前にお買い求めのミシンで「異音がする」というミシン修理です。
時々あることですが・・・モーターベルトのローラー部分のオイル切れが原因なので、分解掃除・注油で修理させていただきました。

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15年位前にお買い求めのミシンで「異音がする」というミシン修理です。
時々あることですが・・・モーターベルトのローラー部分のオイル切れが原因なので、分解掃除・注油で修理させていただきました。

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1981年発売のミシンで「模様選択ボタンが固い」というミシン修理です。
経年の固着とオイル不足が原因なので、オーバーホールさせていただきました。
本体は多少変色していますが、まだまだ使える基本性能の良いミシンです。

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1990年発売のミシンで「全然動かない」というミシン修理です。
よくある、モーターキャップの破損が原因なので、部品交換と全体的注油で修理させていただきました。

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1993年発売のミシンで「返し縫いができない」というミシン修理です。
経年の固着とオイル不足が原因なので、分解・注油で修理させていただきました。
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