ジャノメ ミシンの修理: 2009年1月アーカイブ

gazou_0130.jpg

今人気のコンピュータミシンで「糸調子器を自動に合わせても、上糸がつる」というミシン修理です。
糸の太さ、布地の厚さ等によって糸調子はある程度合わせるもので、完全な自動糸調子ミシンというものは存在しません。
ただ、今回のミシンは自動の位置が少々変でした・・・ので、適正に合わせ修理させていただきました。

gazou_0120-2.jpg

1970年発売のミシンで「ニット地で目飛びする」ミシン修理です。
伸縮性のある生地は元々縫い難く目飛びすることがあり、ミシンの不具合がはっきり出やすいものです。
今回も釜のちょっとした傷が原因なので、分解掃除・注油と研磨で修理させていただき、ニット針を使用することで解決しました。
 
         <伸縮性の生地の縫い方>
 
ニット糸というものもありますが・・・重要なのは「針」です。
ニット専用針(HA×1SP)をお使いになると高い確率で、目飛び・糸絡みは防止でき、生地を傷つけることも少なくなります。
(ニット針に替えてもダメな場合はミシン本体に問題があることが多いので、ご相談ください)

gazou_0119.jpg

1989年発売のミシンで「電源が入らないときがある・下糸巻きのとき針も上下する」というミシン修理です。
電源スイッチの接触不良とオイルの固着が原因なので、分解掃除・注油で修理させていただきました。

gazou_0118.jpg

2000年にお買い求めのコンピュータミシンで「目が飛ぶ」というミシン修理です。
上軸のネジが1個なぜか?不足していることが原因でタイミングが狂っていました。各部点検・注油で修理させていただきました。

gazou_0117.jpg

15年位前にお買い求めのミシンで「動かない」というミシン修理です。
モーターのカーボンキャップが破損していたことが原因なので、部品交換注油で修理させていただきました。

gazou_0113-2.jpg

1980年にお買い求めのミシンで「回転が重い」というミシン修理です。
以前に修理を頼んで、直らないと言われあきらめかけていたお客様で、針棒・送りなどが不自然でしたが、分解掃除・注油・各部点検してきちんと縫えるようにさせていただきました。

gazou_0109.jpg

1996年発売のコンピュータミシンで、タッチパネルを押しても「模様が変わらない」というミシン修理です。
理由は分かりませんが、LCD(タッチパネル)の不具合なのでLCDを交換して修理させていただきました。

gazou_0108.jpg

1981年発売のミシンで「回転が重い」というミシン修理です。
経年の固着とオイル切れが原因で、分解掃除・注油で修理させていただきました。

gazou_0105-2.jpg

1987年に発売のミシンで「糸が絡む・回転が重い」というミシン修理です。
オイル不足と固着及び糸かけのミスが原因です。
分解掃除・注油で修理させていただき、糸かけについてご説明させていただきました。
修理のBlog

このアーカイブについて

このページには、2009年1月以降に書かれたブログ記事のうちジャノメ ミシンの修理カテゴリに属しているものが含まれています。

前のアーカイブはジャノメ ミシンの修理: 2008年12月です。

次のアーカイブはジャノメ ミシンの修理: 2009年2月です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

ウェブページ

  • 画像
Powered by Movable Type 4.1