ジャノメ ミシンの修理: 2008年11月アーカイブ

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15年前にお買い求めのミシンで「スタートボタンの接触不良」というミシン修理です。
スタートボタンを押しても動いたり、動かなかったりなのでスイッチの交換と分解・注油で修理させていただきました。

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1988年発売のコンピュータミシンで「モーターが唸って動かない」ミシン修理です。
大釜・内釜ともに傷があることが原因で、大釜の研磨と内釜を交換して修理させていただきました。

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買い換えようか?修理しようか?迷っているんですけどー・・・・
と言いながらご来店されたお客様で、5年前に壊れてずーと使ってない1972年発売のトピアエースです。
まずお見積もり金額を、ギア・ベルト車の交換と分解修理で12600円とご説明させていただいたところ、エーーと言われ(高いと思っていらしゃるのかな??)
実は、友達はその何倍もの高額見積もりをだされて、買い換えたとのこと。
もっと早く来ればよかったと、まだ直らないうちからお喜びのお客様でした。
 
          <修理か買い換えか>
 
修理か買い換えるべきか?悩まれるお客様も多いと思います。
その判断は難しいものがありますが「気に入っているミシン」「思い出がたくさんあるミシン」などは大切にお使いになることをお勧めします。

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2006年にお買い求めのミシンで「天びんが折れた・自動糸通し故障」のミシン修理です。
年式的にも新しく珍しい修理 何らかの衝撃があったのでしょう。
天びん交換と糸通しの高さを適正に合わせ修理させていただきました。

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1976年発売のミシンで「模様が変えられない」というミシン修理で、切り替えギアの破損が原因です。
また、下軸ギアも破損していたので、2箇所の部品を交換して修理させていただきました。

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1982年発売のコンピュータミシンで「全然動かない」ミシン修理です。
分解・注油で修理させていただきましたが、買ったときに「注油は一切いらない」と言われた記憶がある!と、おっしゃられますが・・??
ミシンには注油は必要です。
ただ、昔のミシンに比べると、樹脂を多用した一体成型のミシンが多くなり、お客様自身が注油できる範囲は少なくなっているのも事実です。
ミシンの回転が重くなったり、音が大きくなったら取り扱い説明書にしたがってお掃除・注油を試されて、回復しないようでしたら、ご相談ください。

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1974年発売のミシンで「下糸をすくわない」というミシン修理です。
トピアシリーズの定番修理で割れている下軸ギアを交換し、縫い調子を合わせて完了です。
このタイプは修理もしやすく、性能・耐久性ともに定評があるので大切にご使用してください。

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15年位前にお買い求めのミシンで「針が横に振らない」というミシン修理です。
直線縫いはできるのでしばらくはご不便だったようです。
古いオイルの固着とお掃除不足が原因なので、分解・注油によってふちかがり、ボタンホールなどもきれいに縫えるようにさせていただきました。
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