シンガー ミシンの修理: 2009年1月アーカイブ

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15年前にお買い求めのミシンで「モーター音はするが動かない」というミシン修理です。
下糸巻きの状態で固着していることが原因なので、分解掃除・注油で修理させていただきました。

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2000年頃お買い求めのコンピュータミシンで「下糸が出てこない」というミシン修理です。
釜の駆動ギアが破損してタイミングが狂っていることが原因なので、オーバーホール・ギアの交換で修理させていただきました。

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2002年にお買い求めのコンピュータミシンで「糸が絡む・縫い目が不揃い」というミシン修理です。
自動糸調子つきの良いミシンなのですが・・・お使いの「糸」「針」が〇〇円均一ショップのもので、ミシンの性能を損ねていただけです。
今回は、基本的な使い方のご説明をさせていただきました。
 
        <ミシン針・糸は良いものを!>
 
特に高いものをお買い求めになる必要はありませんが、針は"オルガン"、糸は"シャッペスパン"がきれいに縫えます。
また、ボビンも純正またはオルガンがお勧めです。

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2000年頃お買い求めのミシンで「音が大きく、縫い目が不揃い」というミシン修理です。
オイル不足と糸調子器の不具合が原因なので、分解修理・注油と糸調子器を適正に合わせて修理させていただきました。

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5年前にお買い求めのコンピュータミシンで「電源は入るが動かない」というミシン修理です。
まだ新しいのに針棒・押え棒が全体的に錆びていて・・何故こうなったかわかりませんが??かなり重症です。
今回は天びんクランクより左側の部品すべて交換して修理させていただきました。

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かなり古いミシンですが「縫えるようにしてほしい」というご依頼をいただいた手回しのアンティークミシンです。
このタイプは特殊な形状の釜・ボビンを使用していますが幸い揃っていたので、分解掃除・注油と糸調子バネを加工のうえ交換してきちんと縫えるようにさせていただきました。
(あまり実用には使わず、大切に保管されたほうが良いようですが。)

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1994年にお買い求めのミシンで回転が重いので、無理に回したら「プーリーが割れてしまった」というミシン修理です。
オイル不足による固着が原因なので、分解掃除・注油で回転を滑らかにしてからプーリーを交換して修理させていただきました。
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