シンガー ミシンの修理: 2008年9月アーカイブ

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2000年にお買い求めのミシンで「下糸をすくわない」というミシン修理です。
プーリー(ミシン右側の手で回す部分)を無理に回したことによる下軸ギアの破損が原因で、分解・注油とギアを交換して修理させていただきました。
 
※ミシンの回転が重くなった場合、プーリーを無理に回さないで布埃の掃除・注油を行ってから、少しずつ回転させてください。

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10年経ったので「点検してほしい」とご依頼を受けた出張修理です。
昔のミシンはご自分で簡単に掃除・注油くらいはできたのですが・・・
ドライバーで開けて注油箇所のポイントをご説明しながら注油・簡易点検をさせていただきました。

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15年位前にお買い求めのミシンで「下糸まきが回らない・取っ手がグラグラ」というミシン修理です。
経年の固着、劣化が原因で分解注油と取っ手を交換修理させていただきました。

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2000年頃にお買い求めのミシンで「糸が絡む・糸調子不良」というミシン修理です。
内カマのキズが原因で、分解・注油・内カマ交換で修理させていただきました。

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3,4年前にお買い求めのミシンで「下糸巻きがうまくできない・回転が重い」というミシン修理です。
下糸巻き軸が曲がっていることが原因で(引越しのときにぶつけたかも知れない?とおっしゃっていました。)
分解調整・注油で修理させていただきました。
 
      <下糸の巻き方について>
ミスの少ない下糸の巻き方は・・
右の写真のようにボビンの小さな穴に内側から糸を通し、糸を指でつまんでスタートさせ、ある程度巻いたところでつまんでいた糸をはさみで切ってから、必要な量を巻いてください。

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かなり古いミシンですが・・直りますか?とご来店されたミシン修理で、半世紀以上前のイギリス製シンガーミシンです。
(その後30年くらい前にポータブルに改造)
お客様が10代の頃、相当高価な贈り物だったらしく、材質・精度の良さが伝わってくる逸品です。
カマ・カマ止め・ボビンケースなど一つ一つにブランド刻印があり、純正でないと合いません。
オーバーホール・研磨で思い出のミシンを修理させていただきました。
 
※このタイプは針の取り付け・糸通しが変則で、針穴に対し右から糸を通します。
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