ロックミシンの修理: 2008年11月アーカイブ

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2000年にお買い求めの4本糸ロックミシンで「動かない」というミシン修理です。
よくある送りカム異常の修理なので、分解掃除のうえカムを交換して、動き出したのですが・・
試縫いテストの時、重なった布地の部分で時々目とびがおきます??
タイミングを合わせ直したり、ルーパーの傷を調べたり諸々調整しても・・・なかなか直らず時間切れにて、次の日に持ち越しました。
・・・結局ルーパーのほんの僅な傷を研磨し、完全に直ったときの達成感と喜びは大変な修理ほど一入です。

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10年前にお買い求めの3本糸ロックミシンで「縫い目がきたない」というミシン修理です。
巾だしツメが折れていることが原因で、針板セットを交換して修理させていただきました。

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4年前にお買い求めのエアー糸通しロックミシンで「糸通しができない」というミシン修理です。
まだ新しいロックミシンですが、お掃除を全然されていないことでカバーを空けたとたん、布埃がこぼれる状態でした。(写真右)
分解掃除・注油で修理させていただきました。
 
           <ロックミシンの掃除について>
 
ロックミシンは作動中、常に布を裁断していることで布埃がたまりやすい構造になっています。
使用頻度に応じて、専用ブラシまたは掃除機でごみを取り除いてから注油すると故障も少なく、調子良くお使いになれます。
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