
まだ新しそうなエルナミシンで「針が釜に当たる」というミシン修理です。
年式の割りに針板と釜の傷が多いので無理をされて、針と釜のタイミングが狂ったことが原因です。
オーバーホールのうえ各部を研磨・調整及び注油して修理させていただきました。
<エルナについて>
かつてはベルニナとともにスイス製ブランドを確立していたエルナですが、一時期台湾の"チンクラウン"とかいう企業がOEM生産していました。(上記はこのタイプでしょうか。)
また現在はジャノメミシンがグループ化してジャノメ製エルナブランドとなっております。



