ジャノメミシン修理 ジャノメ680

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1970年発売のミシンで「ニット地で目飛びする」ミシン修理です。
伸縮性のある生地は元々縫い難く目飛びすることがあり、ミシンの不具合がはっきり出やすいものです。
今回も釜のちょっとした傷が原因なので、分解掃除・注油と研磨で修理させていただき、ニット針を使用することで解決しました。
 
         <伸縮性の生地の縫い方>
 
ニット糸というものもありますが・・・重要なのは「針」です。
ニット専用針(HA×1SP)をお使いになると高い確率で、目飛び・糸絡みは防止でき、生地を傷つけることも少なくなります。
(ニット針に替えてもダメな場合はミシン本体に問題があることが多いので、ご相談ください)

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