
1979年に発売されたコンピュータミシンで「電源が入らない・糸調子不良」ということでご来店されたお客様です。
早速、電源をいれコントローラーを踏んでテストをしたら・・動き出して・・
お客様はびっくり!?(原因はわかりませんが、時々このようなことがあります。)
しかし、縫い目は確かに不揃いで音も大きいので、分解・注油と電源基板を中心に全体を繰り返し点検し、スムーズに縫えるように修理させていただきました。
※今回のように異常原因が定かでない修理・点検が実は1番手間がかかり、悪い箇所がはっきりした修理のほうが対処しやすいのは確かです。
お客様には万一、不具合が発生したらすぐにご連絡くださいと、諸々ご説明させていただきました。



