ブラザーミシン修理 ブラザーPC-8000

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2005年にお買い求めのコンピュータミシンで「回転が重い・糸切り故障」のミシン修理です。
ほぼ毎日お使いのお客様で、プーリーを手で回すと・・・ギシギシやっと回る状態です。
完全なオイル切れの症状なので、分解掃除・注油と糸切り機構の傷を研磨して修理させていただきました。
 
          <水平カマの注油ポイント>
使用頻度の多いお客様はミシンの回転音が大きくなったり、回転が重くなったりしたら、針板を説明書にしたがって取り外し、布埃を除いてからミシンオイルまたはCRC5-56をカマの中央部(写真の位置)に1、2滴差すと効果的です。
※注意点として、針板を外すときに内カマの位置を良く確認しておいて、元の状態に戻してください。
 (機械が苦手な方はチャレンジしないほうが良いかも知れません?)

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このページは、cs120730001が2008年11月25日 17:11に書いたブログ記事です。

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