JUKIミシン修理 JUKIシュプール96 BUNKA

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1998年にお買い求めの職業様ミシンで「糸調子器が取れてしまった」というミシン修理です。
少し前にメールをいただいて、取り付け方についてのご返信をさせていただいたのですが・・・。
やはり慣れていらしゃらない方には難しかったようで宅配修理のご依頼をいただいたミシン修理です。
修理というほどではなく、取り付けはカンタンに済みましたが、同封されてあったジーンズとステッチ糸での縫い方をご説明させていただきました。
 
         《厚地デニムの縫い方》
右の写真のように20番、30番の糸で厚地を縫うと上糸はきれいで下がヨロヨロすることがよくあり、上糸調子をかなり強くする必要があります。
そうすると、重なった部分で目とび・針折れする原因にもなります。
スムーズに縫うには針板を厚地用の針穴の大きいものに替えるか、下糸だけ普通の50番位の糸に変えてください。
さらに、重なった部分は裏側の布地を少し切り取って薄くし、その部分はゆっくり手で回すように無理をしないで縫ってください。

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このページは、cs120730001が2008年9月25日 15:05に書いたブログ記事です。

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