
1992年発売のミシンで「糸が下でグシャグシャになる」というミシン修理です。
俗に言う鳥の巣状態の症状は時々あることで、天びんに糸が入ってないか糸かけの間違いでおこることも多く、お電話・メールでのご説明で直ることもあります。
今回は糸調子が大幅に狂っていて、9にしても効きません!
分解・調整で糸調子器を適正な状態に修理し、糸調子の合わせ方をご説明させていただきました。

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