シンガーミシン修理 シンガー職業用188U

| | トラックバック(0)

gazou_0728-2.jpg

1970年代のシンガー日鋼栃木工場製の名機ブルーチャンピオンです。
「縫い目調整が利かず、バックもしない」というミシン修理で、縫い目調節機構が軸からはずれ、ぶらぶら状態でした。
原因は簡単ですが・・・古い職業用ミシンは鋳物製なので頑丈で耐久性は抜群ですが、分解修理に限界があります。
右の写真の小さな窓から長い道具を使っての修理は視力と根気の要るミシン修理でした。

トラックバック(0)

このブログ記事を参照しているブログ一覧: シンガーミシン修理 シンガー職業用188U

このブログ記事に対するトラックバックURL: http://mishin-seikatsu.jp/blog/mt-tb.cgi/73

修理のBlog

このブログ記事について

このページは、cs120730001が2008年7月28日 11:40に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「ジャノメミシン修理 ジャノメセシオ8210」です。

次のブログ記事は「ジューキミシン修理 ベビーロックBL4-85」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

ウェブページ

  • 画像
Powered by Movable Type 4.1