
1970年代のシンガー日鋼栃木工場製の名機ブルーチャンピオンです。
「縫い目調整が利かず、バックもしない」というミシン修理で、縫い目調節機構が軸からはずれ、ぶらぶら状態でした。
原因は簡単ですが・・・古い職業用ミシンは鋳物製なので頑丈で耐久性は抜群ですが、分解修理に限界があります。
右の写真の小さな窓から長い道具を使っての修理は視力と根気の要るミシン修理でした。

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